休日と余暇のトリセツ 遊園地や公園のトリセツ

横浜三渓園初夏の風物詩ライトアップと蛍の観察を楽しむ夜!ハナショウブが見頃の蛍鑑賞スポット

投稿日:

横浜三渓園初夏の風物詩ライトアップと蛍の観察を楽しむ夜!ハナショウブが見頃の蛍鑑賞スポット

東京トリセツタイムズにようこそ!

初夏の風物詩、蛍が舞う季節がやってきた。

東京でも蛍の観察ができる場所はたくさんあるが、
神奈川県の横浜にも蛍が舞うホタル観察のスポットがある。

三渓園では毎年、期間限定で三重塔のライトアップとホタルの観察が楽しめる
「蛍の夕べ」というイベントが開催される。

筆者も三渓園のホタルを見に訪れたことがあるが、
幻想的な蛍の舞を楽しむことができる。

夕方日が沈む前に三渓園に入り、園内の花や休憩所でのんびり過ごした後
蛍の鑑賞へと向かうのがオススメだろう。

この時期はちょうどハナショウブが見頃となるため
蛍の観察が目的でなくとも庭園好きなら楽しめる。

ファミリー、カップルと年齢を問わず楽しめる「蛍の夕べ」は
日中の横浜を楽しんだ後、夕方から寄っても良い場所である。

ホタルの観察自体、短い間の期間限定、
ホタルの観察は特に小学生くらいのお子様にはちょうど良い。

写真画像:横浜三渓園ライトアップ
横浜三渓園初夏の風物詩ライトアップと蛍の観察を楽しむ夜!ハナショウブが見頃の蛍鑑賞スポット

▶[ニュースランキング]

[sponsor PR]

横浜三渓園

期間中は通常非公開の重要文化財・旧燈明寺本堂内を開放。
観察コーナーを設置し、間近での蛍観察や生態についてのビデオ上映もある。

三重塔やハナショウブは絶好のカメラスポットでもある。

ただ…残念なのが蛍の観察エリアは三脚の使用が禁止される可能性がある。

観客(入場者数)にもよるだろうが蛍が舞う付近は例年三脚の使用が禁止されている。

従って蛍をカメラに収めるのは少々無理がある。
特に長時間露光などで蛍の軌跡を写真に収めるのは無理である。

さらに言えばホタルの観察なのにフラッシュを使うという
理解できない人たちもたまにいるので、
蛍の撮影自体は諦めた方が良いかもしれない。

ただ、蛍の数は意外にも多く、のんびりと庭園と蛍を見るために
初夏の夜のお散歩としては楽しめそうだ。

三渓園 蛍の夕べ

三渓園の「蛍の夕べ」の詳細をご覧いただこう。

■開催日時
5月28日~6月5日入場は20:00まで(閉園21:00)
※夜間は、外苑の一部区域のみ公開す。
内苑の閉園18:45 / 三溪記念館の閉館17:00

■料金
入園料のみで観覧できる。(大人500円、小人200円)

■蛍が見られる場所
外苑奥の小川周辺(目印となる建物:横笛庵、旧東慶寺仏殿)
※蛍がよく見える時間 19:30~21:00
※天候などの影響で蛍があまり確認できない場合がある。

■蛍の観察コーナー
5月28日(土)・5月29日(日)
6月3日(金)・6月4日(土)・6月5日(日)
※期間中の金・土・日曜日のみ開設
時間:18:30~20:45
会場:旧燈明寺本堂内
※会場となる建物は国指定重要文化財の室町時代の古建築。

■同時実施
ライトアップ 旧燈明寺三重塔・鶴翔閣・ハナショウブほか

[sponsor PR]

横浜三渓園初夏の風物詩ライトアップと蛍の観察を楽しむ夜!ハナショウブが見頃の蛍鑑賞スポット写真画像:横浜三渓園ライトアップ

横浜三渓園初夏の風物詩ライトアップと蛍の観察を楽しむ夜!ハナショウブが見頃の蛍鑑賞スポット写真画像:横浜三渓園ライトアップ

横浜三渓園初夏の風物詩ライトアップと蛍の観察を楽しむ夜!ハナショウブが見頃の蛍鑑賞スポット写真画像:横浜三渓園ライトアップ

三渓園へのアクセス

三渓園へのアクセスは、横浜市内の各所からバスが出ているため
交通至便は悪くはないが三渓園の最寄駅がないため
駅から程近いということであればJR根岸線根岸駅からのアクセスが望ましい。

《交通アクセス》
●JR根岸線根岸駅から市営バスで10分、「本牧」バス停下車、徒歩10分
●横浜駅東口から市営バスで35分、「本牧三渓園前」下車、徒歩5分
●桜木町駅から市営バスで25分、「本牧三渓園前」下車、徒歩5分
●みなとみらい線元町中華街駅4番出口から市営バス(「山下町・タワー入口」)で15分、
「本牧三渓園前」下車、徒歩5分

横浜市中区本牧三之谷58-1

横浜市中区本牧三之谷58-1

駐車場

三渓園の駐車場はあるが、観光バスなどが多く入れば
その分普通乗用車の駐車スペースが少なくなる。

従って、「蛍の夕べ」が目的の場合は、日没前の早い時間に入園するのが望ましい。

通常80台駐車可能
乗用車最初の2時間まで500円、以降30分毎100円、当日最大1,000円

横浜三渓園まとめ

夜の三渓園ということで、持参したいのが小型の懐中電灯など。

誘導等などもあるので懐中電灯がなくても進むことができるが
お子様連れなどは、持参しておくと便利なことも多い。
(ホタルの観察場所以外での使用のため)

虫除けのスプレーなどは事前に処置していた方が良い。
蛍の観察場所で使用すると蛍をも殺しかねないからだ。

車でのアクセスだけでなく三渓園への入園は夕方がお勧めである。
車の場合は特に早めに到着しておけば満車のリスクは少ない。

ちなみにホタルの観察場所での撮影は禁止されている。
なぜなら光るもの自体が禁止のためだ。

光るものは使わない…携帯電話、カメラなどの使用は周りの人の迷惑になります。
フラッシュを使用しなくても撮影はご遠慮ください。

三渓園の案内では上記のようにアナウンスされている。
一眼レフなどの場合はモニターを消せば光ることはないため
ギリギリセーフということかもしれないが、
カメラで撮影すると進行を妨げるという理由で一切撮影禁止にしている場合もある。

※近くにいる警備員などに確認してください。

[sponsor PR]

▶[ニュースランキング]


-休日と余暇のトリセツ, 遊園地や公園のトリセツ
-

Copyright© 東京トリセツ タイムズ , 2017 AllRights Reserved.