夏休みに観測ペルセウス座流星群!都内でも観れるペルセウス座流星群 観測に適した好条件

夏休みに観測ペルセウス座流星群!都内でも観れるペルセウス座流星群 観測に適した好条件
東京トリセツタイムズにようこそ!
全国暑い2015年の夏!
お盆休みや夏休みの楽しみのひとつが夏の天体ショーである
ペルセウス座流星群。
2015年のペルセウス座流星群は条件も良く全国で観測できる。
もちろん雲さえ無ければ…の話ではあるが、
夏の天体ショーはお盆休みや夏休みに楽しめる。
東京都内でも観測できる流星群は数少ない。
月の無い夜、天を仰いで星空観測をしてみよう!
1時間に数十の流れ星が見えるというペルセウス座流星群は
2015年8月13日から14日になる頃の夜中が見頃になる。
観測日としては、8月12日から14日の夜が目安である。
北東の空にある”W”のカシオペア座を見つけられれば、
カシオペア座の下方にあるペルセウス座がある。
たとえカシオペア座やペルセウス座を見つけられなくても
北東方向を始め全天周でペルセウス座流星群を観る事が出来る。

写真画像:instagram #Perseidsキャプチャー
夏休みに観測ペルセウス座流星群!都内でも観れるペルセウス座流星群 観測に適した好条件

ペルセウス座流星群

ペルセウス座流星群は、年間の三大流星群のひとつである。
比較的多くの流星が観測できるため、
星空観測が趣味な人達は好んで観測に出かけるのがペルセウス座流星群。
暑い夏の天体ショーであるため、比較的高地でも観測しやすい。
もちろん光害の少ない山間部での観測がお勧めであるが
ビル等の明かりが無い開けた場所で天空が暗く見えるようであれば
ペルセウス座流星群の観測は不可能ではない。

ペルセウス座流星群(ペルセウスざりゅうせいぐん、学名 Perseids)は
ペルセウス座γ星付近を放射点として出現する流星群である。
ペルセウス座γ流星群(ペルセウスざガンマ流星群)とも呼ばれる。
7月20日頃から8月20日頃にかけて出現し、8月13日前後に極大を迎える。
しぶんぎ座流星群、ふたご座流星群と並んで、年間三大流星群の1つ。
母天体[編集]
母天体は周期133年のスイフト・タットル彗星である。
この彗星は1862年にスイフトとタットルによって発見され、
イタリアの天文学者ジョヴァンニ・スキアパレッリによってペルセウス座流星群の
母天体ではないかと指摘された。
彗星が流星群の母天体であると指摘されたのはこれが最初である。
当初は1982年頃にスイフト・タットル彗星が回帰するとされていたが発見されなかった。
しかし、ブライアン・マースデン博士の研究結果及び、
1991年と1992年にペルセウス座流星群が平年の2倍以上という大出現を
したことから母彗星も回帰すると予測され、
その年の9月27日に日本のコメットハンター木内鶴彦がスイフト・タットル彗星を再発見した。
活動
極大頃には1時間あたり30個から60個の流星が出現し、年間最大級の活動を見せる。
極大の前後数日間は1時間に10個以上の出現がある。
お盆や夏休みの時期にあたり、また夜間の気温も高い時期にあたることから、
最も観測しやすい流星群と言われることもある。
ペルセウス座流星群の流星は、流れる速度が速く、
途中で急激に増光することがある。
また、明るい流星や火球が多く、流星痕が残ることも多い。
これは、対地速度が59 km/sと流星群の中では比較的速いことによる。
比較的明るい為、薄曇りでも雲間から観測する事もできる。
観測しやすい事と、夏休みの時期とも重なり、
夏休みの自由研究課題などとして子供向けに各地で観望会が開かれる。
出典:wikipedia

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ペルセウス座流星群の観測

ペルセウス座流星群の観測は出来る限り「光り」のない場所で
観測するのがベストである。
関東の場合は、東京なら奥多摩などの山間部、
埼玉・茨城・栃木・神奈川などは、比較的明かりが少ない山間部もある。
例え平野であっても関東平野の暗い場所なら観測できる。
一番は観望会などに参加するのが初心者にとっては楽ではあるが
暗い場所で、寝っ転がって天を仰ぐのが楽である。

山間部など比較的高地でペルセウス座流星群を観測する場合は
防寒になるような上着などを持参するのが良いだろう。
標高1,000mを超えると真夏でも肌寒い。

また、車で出かける場合は、レジャーシートの上に敷いたり
掛けたりできる毛布があると便利である。

ペルセウス座流星群 観測時のマナー

星空観測に慣れている方なら分かるであろうマナーだが
流星群や星空を観測している人達が居る場所で、必要の無いライトは消そう!
観測場所までアクセスする場合のライトはある意味仕方ないが、
観測場所に着いたら、懐中電灯などのライトは禁物である。

車の車内から観測も出来るが、ヘッドライトやスモールライトなど
付けっぱなしで駐車しているドライバーも居たりする。
人の事を全く考えてないわけだが、
観測場所に集まっているという事は、
ほぼ全員が夜空を楽しんでいる人達と思って間違いない。

その他にもあるが、”光りを出す”という行為が一番観測しにくいので
余計な光を出さない事が一番大事である。
残念ながらスマホで流星群を撮影しようなどと考えても無駄である。
ただし…撮れない訳でもない。
一番迷惑なのはフラッシュなどを使って撮影したり
騒ぎながら集まっている事である。

ペルセウス座流星群は撮影できるか?

ペルセウス座流星群に限らず、星を撮影するのには
それなりのカメラが必要であるが、
最近のコンパクトカメラやミラーレス一眼は大変優秀で性能が良いので
簡単に撮影する事が出来る。
ただし、星空撮影モードもしくはマニュアル設定などが出来るカメラが
必要であるため、ご自身のカメラの性能を見直して欲しい。

一眼レフカメラであれば、ほぼ撮影できると思って良いだろう。
撮影の方法は、下記サイトなどを参照すると良い。
流星群の観測地や撮影方法などが説明されている。

ただし、流星群を撮影するのは、流れ星を確認してからでは遅い。
つまり限りなくすき間無くシャッターを押し続ける事で
流星群を捉える事が出来るわけなので、
撮影できたら「ラッキー」位の感覚で居た方が良い。

20015年8月12日撮影のペルセウス座流星群

2015年8月のペルセウス座流星群は、
関東全域が残念な天候の為、観測できない空のコンディション。
月も無い為、星空の観測には適した最高の条件にも関わらず
曇り空が広がるという不運。
201年8月12日に撮影したペルセウス座流星群の写真が届いたので
ご紹介しておこう。
撮影者によると、
「13日の夜撮影予定だったが、天候の関係で12日に撮影」との事。
夏休みに観測ペルセウス座流星群!都内でも観れるペルセウス座流星群 観測に適した好条件写真画像:”空と海…繋がる世界”
夏休みに観測ペルセウス座流星群!都内でも観れるペルセウス座流星群 観測に適した好条件写真画像:”空と海…繋がる世界”
流星の数は少なくなるものの、8月15日頃まで見れる可能性がある。

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