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再デビュー”遅咲きの歌姫”宮脇詩音!アルバム”GIRL”でリスタートする宮脇詩音の活動

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再デビュー”遅咲きの歌姫”宮脇詩音!アルバム”GIRL”でリスタートする宮脇詩音の活動
東京トリセツタイムズにようこそ!
6年間の活動休止から再び宮脇詩音が復活!
”遅咲きの歌姫”と呼ばれる”宮脇詩音(みやわき しおん)
ニューアルバム”GIRL”でリスタートを宣言!
2015年7月25日のファーストアルバム”GIRL”発売を機会に
完全復活を宣言し、ライブにも登場する日は近い。
宮脇詩音は2007年7月25日に17歳でデビュー!
その後、2009年より、音楽活動を停止していた。
6年ぶりのCD発売で見事に復活しリスタートする宮脇詩音。
そのファーストアルバム”GIRL”のスポット映像と
ミュージックビデオとともに、宮脇詩音を紹介したいと思う。

写真画像:宮脇詩音”GIRL”スポット映像youtubeキャプチャー
再デビュー”遅咲きの歌姫”宮脇詩音!アルバム”GIRL”でリスタートする宮脇詩音の活動

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宮脇詩音(みやわき しおん)

復活を遂げた”遅咲きの歌姫”宮脇詩音
そのプロフィールをご紹介しよう。

宮脇 詩音(みやわき しおん、1990年2月28日 - )は、日本の歌手。
rhythm zoneから発売したシングル『BOY』をもって2007年7月にデビュー。
来歴
長崎県大村市出身。スターライト長崎校在学を経て、
2001年に催されたスターライトオーディション2001でグランプリを受賞。
スターライト長崎ではRemio・イナヅマなどのユニットに参加。
2003年4月、avex audition 2002でSweetSメンバー*1とともにA1評価を受賞。
これをきっかけにavex artist academyに移籍し、4年間のレッスンを受けた。
avex artist academyへの移籍後、中学二年のときに進級とともに上京。
avexの寮で一人暮らしを始めるが転入した中学校では髪を金髪に近い色に染めていたり、
学校にも殆ど行かなくなっていたりとかなり荒れていた。
2006年3月にT2project主催のミュージカル「MESSAGE」に出演。
更に11月頃から二子玉川pinknoiseのライブイベント
「TIME&LOVE」を中心にライブ出演を開始。
2007年7月に「ザ・ライバル」プロジェクトとして光上せあらと同時デビュー。
a-nation’07メインステージ出場権を賭けて争い、
出場権対決5本勝負で光上に2-3で敗れ去った。
9月には1000枚の自主制作CDを自らの手で1000人に届ける「1000枚CD」企画が始動。
翌2008年の3月に至って、イオンモール川口グリーンシティでのFree LIVE第2部にて、
光上せあらに先駆けて1000枚達成。無事、ライバル企画を卒業。
そしてshibuya eggman27th anniversaryイベントにてライバル企画卒業後初ライブ。
この年の3月に都内の私立高校を卒業。
4月には二子玉川pinknoiseのメインイベント【F*LOOTS vol.27-未成年者FREE-】にて、
詩音ダンサー(SACHIKA・ELI)初登場。
2011年からMTVジャパンの『SHIBUHARA GIRLS』に出演。
6月に催された同番組絡みの『MTV VIDEO MUSIC AID JAPAN』という音楽イベントでは
、同番組で共演していたソンイ、秋元梢、石川マリーとともに進行役を務めた。
エピソード[編集]
2007年8月26日(日)に東京・味の素スタジアムで開催された、
「a-nation」最終公演のメインステージオープニングアクトの座をかけて、5本勝負を行った。
CDセールス枚数(デビュー後1ヶ月間のオリコンポイント数)でライバル(光上せあら)が勝利。
着うたダウンロード数(デビュー後1ヶ月間の着うたダウンロード数)で宮脇詩音が勝利。
デビュー記念ライブ 観客投票(デビュー1週間前にSHIBUYA O-WESTで
開催されたデビュー記念ライブのパフォーマンスについて観客投票)で宮脇詩音が勝利。
「オールナイトニッポン」リスナー投票(2人がレギュラーを務める
月曜「オールナイトニッポン」内コーナー「ザ・ライバル」にてリスナー投票)でライバルが勝利。
a-nation会場CD手売り枚数(8/12嬬恋、8/18-19神戸、
8/25東京のコミュニティエリアで本人による即売を実施。3会場での累計即売枚数)でライバルが勝利。
惜しくも2-3で敗れたが、2007年8月26日の自身のブログで前向きに進んでいく姿をみせた。
「ザ・ライバル」プロジェクトの第2弾企画「1000枚CD」ではインディーズ盤1000枚を制作し、
CDショップには一切展開せず、自分の力で完売させるという内容の同企画を機に、
宮脇詩音は8年間習っていたというピアノによる弾き語りLIVEに挑戦。
シンガーとしてだけでなく、プレーヤーとしての新たな一面も見せ始めている。
上京してから厳しいレッスンに耐えられず(すぐにデビューできると思っていた)、
学校同様殆どレッスンに参加していなかったこと、
その間に友人グループとつるんでいた時に現在の恋人と出会い、
わずか2週間足らずで恋人同士になったこと、そしてその1週間後には恋人との初体験、
また、恋人と”学校へ毎日行く・レッスンも休むことなく出る”という約束を作っていたものの、
恋人に依存しすぎて一時期の間一緒にいたいがために家に1ヶ月以上も帰らず、
恋人が住む男子学生寮へ内緒で泊まり込み、そこから毎日高校へ通っていたこと、
そして恋人との時間を優先しすぎたため、
NYで受けるはずだったレッスンが白紙になったり小さい頃からの夢だった
歌手デビューのチャンスを何度も逃していた。
そしてある日MAX松浦から呼び出された時は(今までのことがかさんでいたので)
「もうデビューはできないだろう…」と歌手になるのを諦め、
恋人と別れて地元の長崎に帰るつもりでいたこと
(でも呼び出したのは『帰れ』という意味ではなくデビューの話だった)を
「コイウタ」で告白している。
ちなみに家族は彼女が高校入学と同時に東京へ転居し、一緒に暮らしている。
出典:wikipedia

再デビュー”遅咲きの歌姫”宮脇詩音!アルバム”GIRL”でリスタートする宮脇詩音の活動写真画像:宮脇詩音”GIRL”スポット映像youtubeキャプチャー

宮脇詩音”GIRL”スポット映像

ほとんど忘れ去られた”遅咲きの歌姫”宮脇詩音。
宮脇詩音のファーストアルバム”GIRL”には、
休止中だった6年間の蓄積がある。
8年前のデビュー曲”BOY”と対極する”GIRL”
宮脇詩音の世界を感じ取れるファーストアルバムである。

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1st Full Album「GIRL」スポット映像

宮脇詩音”この世界で想うたった一人のひと”MV

ファーストアルバム”GIRL”に収められている一曲
”この世界で想うたった一人のひと”
そのミュージックビデオがあるのでご紹介しよう。
宮脇詩音 / 「この世界で想うたった一人のひと」Music Video

宮脇詩音インタビュー

宮脇詩音の再デビューに関してのインタビューがあったので
ご紹介しよう!

今回発売される再デビューアルバム「GIRL」は、
デビュー当時は自分自身のことよりも「一人の男の子(BOY)」の
ことしか考えられなかったが、今は「一人の女の子(GIRL)」として
自分自身の夢と恋の為にリスタートをする、という強い意思が含まれている。
一方、決して「完成された女性(WOMAN)」ではなく、
まだまだ悩み多き未完成な「女の子(GIRL)」であるという意味も
込められているとのことで、今の彼女自身をそのまま反映させたアルバムタイトルに。

収録曲は、“リスタート物語”の序章を感じさせる「Introduction」を含め、
制作期間2年をかけた全14曲。極上バラードにのせた「恋愛ソング」、
リスタートにかける想いが感じられる「決意表明ソング」、
更には、家族や友達への想いを歌詞にした「感謝・応援系ソング」、
そして発売時期にぴったりな「夏ソング」など、フルボリュームで収録されている。

持ち前の歌唱力と定評のある声質、
そして、自ら手掛け多くの女性を共感させる歌詞を武器に、
夢を追い続ける“遅咲きの歌姫”宮脇詩音はついにリスタートを切った。

-この後インタビューに続く-
出典:モデルプレス

 

宮脇詩音 ニュース

宮脇詩音の”GIRL”リリースにおいてニュースもある。

初のフルアルバム『GIRL』をリリースする宮脇詩音が、
全国のタワーレコード87店舗とタワーレコード オンラインの
計88箇所を全店巡るという、近年稀に見ぬ偉業を達成した。
5月末からの約2ヶ月間をかけて行われたこのプロモーション計画は、
宮脇詩音本人から今作に込めた想いを各店スタッフに直接説明し、
また来店者に自らチラシを配って宣伝をするなど、
今の時代には珍しい“地道ではあるが丁寧”なプロモーションを敢行。
店舗スタッフから「長くタワーレコードで働いているが、
実際に全店舗を巡ったアーティストは、もはや記憶にないぐらい珍しい。」
と言われるほど、いわば「古風」なプロモーションだ。
一方、そのように地道なCDのプロモーション活動をする傍ら、
AWAやLINE MUSIC、Apple Music など、
昨今主流となっている“ストリーミング配信”をCD発売より1週間先行してスタートさせるなどの
「今風」なプロモーションも行い、
まさに「古風」と「今風」両方のプロモーションが行われていることが話題となっている。
そして更に特徴的なのは、その2つのプロモーションを並行して行ったことにより、
SNS上では「タワレコでチラシを貰って調べて聴いてみたら良い曲ばかり!アルバム絶対に買う!」
「予約したアルバムが届くまで、ストリーミング配信で聴きこみ中!」などとつぶやかれ、
先行したストリーミング配信によって、
CDのリリース情報がユーザー発信で見事に拡散されていることだ。
出典:ドワンゴニュース

宮脇詩音 関連サイト

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