麻原 彰晃こと(松本 智津夫) 死刑執行Xデーは5月中?報復テロは大丈夫か?

東京トリセツタイムズにようこそ!
今回は、日本にとっても最大のニュースであろう
オウム真理教の麻原彰晃(あさはらしょうこう)こと
松本智津夫(まつもと ちづお)死刑囚のXデーのニュースから。
いったいいつ死刑執行されるのか?
どこまで生かしておくのか?というニュースは
今までも何度かでてきましたが、
2015年5月に入ってにわかに浮上した死刑執行決定?
懸念されるのが「報復テロ」である。
報復テロは起こるのか?報復テロを未然に防ぐ事ができるのか?
地下鉄サリン事件などの悲劇は二度と見たく無い。

麻原 彰晃こと(松本 智津夫) 死刑執行Xデーは5月中?報復テロは大丈夫か?
麻原 彰晃こと(松本 智津夫) 死刑執行Xデーは5月16日?報復テロは大丈夫か?

麻原彰晃 死刑執行は5月16日?

オウム真理教の麻原彰晃(あさはらしょうこう)こと
松本智津夫(まつもと ちづお)死刑囚のXデーが
5月16日ではないか?という噂がでてきた!
このような噂が出てくると、実際の死刑執行はより近いものに…
実際はどうなのだろう?
死刑執行説が浮上したとのニュースを
ご覧ください。

麻原彰晃 死刑執行を予測する記事

麻原彰晃(あさはら しょうこう)こと(松本智津夫・死刑囚)の
死刑執行を予測するニュースが浮上した。
NEWSポストセブンおよび日刊ゲンダイの記事を
引用したので、まだご存じない方はご覧頂きたい。

NEWSポストセブンの記事

次項はNEWSポストセブンの記事である。

地下鉄サリン事件発生から20年。東京拘置所に収監されている教祖・麻原彰晃(松本智津夫・死刑囚)だが、この4~5年、三女・アーチャリーも含め誰も面会できていないという。
現在の麻原の情報が秘匿される一方で、「死刑執行のXデー」は着実に迫りつつある。一部の法務省関係者からは「今年の5月16日執行説」まで飛び出した。
1995年、地下鉄サリン事件をオウムによる無差別テロと断定した警視庁は山梨県上九一色村の教団施設に度重なる強制捜査をかけ、5月16日に麻原を逮捕した。その節目に死刑執行の可能性があるとの情報だ。
オウム事件では逃亡犯の存在が麻原の死刑執行を難しくしていた。
民主党政権時代の2012年6~10月に法務大臣を務め、在任中に4人の死刑執行命令書にサインした滝実(たき・まこと)氏は、「私が法相を務めていた頃は、一連のオウム事件で逮捕できていなかった逃亡犯がいたために麻原の死刑を検討する段階になかった」と語る。
しかし、2011年12月31日に約17年間逃亡していた平田信が警察に出頭、翌年には菊地直子と高橋克也が相次いで逮捕され、特別指名手配されていた容疑者全員が捕まった。これで潮目が変わったと法務省関係者はいう。
「3人は公判中だが、いずれも麻原の証言は必要ないとされている。最も進行が遅い高橋の一審も4月に結審する見通しだ。共犯者の刑がすべて確定するまで死刑を執行しないのが原則だが、それはあくまで慣習で、すでに麻原から新たな証言を得ることは絶望的だ。法務大臣の署名があれば、死刑執行はすぐにでもできる」
現政権の思惑が執行を後押しするとの見方もある。大手紙政治部記者がいう。
「閣僚スキャンダルやアベノミクスの低迷で、政権の求心力低下は時間の問題。徐々に支持率が低下していく危機感が官邸内にある。だが、麻原の死刑を断行すれば“決断する内閣”という印象を国民に与えられる。上川陽子・法相はオウムの監視を目的とする団体規制法を存続させるなど、対決姿勢を鮮明にしている。決断する可能性は十分にある」
それでも刑事訴訟法479条の問題が残る。「死刑判決を受けた者が心神喪失の状態にある時は執行を停止する」としている。拘置所や裁判所で意味不明な発言を繰り返し、面会者の前で自らの性器をいじるなどの「奇異行動」が目立っただけに、死刑執行の判断は慎重にならざるを得ない。
前出の滝氏は「本当に心神喪失の状態にあるか否かは最終的には法務省が判断することになる」と語る。麻原の命は安倍首相の意向と法相、法務官僚の手に委ねられている。
(文中の死刑囚、受刑者、被告等の表記は略)
※週刊ポスト2015年4月3日号

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出典:NEWSポストセブン

日刊ゲンダイの記事

次項は日刊ゲンダイの記事である。

東京地裁は30日、オウム事件の“最後の逃亡者”だった高橋克也被告(57)に対し、求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。地下鉄サリン事件ではこれまでに、麻原彰晃死刑囚(60)ら14人の有罪が確定している。

高橋克也の1審が終了したことで、年内にも麻原彰晃の“死刑”が執行されるという見方が強まっている。“Xデー”は早ければ5月16日だ。警視庁が山梨県上九一色村の教団施設で麻原彰晃を逮捕したのが、1995年5月16日だった。

「5月16日執行説には、政治的な思惑もあるようです。安倍内閣は、5月15日に“安保法案”を閣議決定する予定ですが、世論調査では“集団的自衛権”に反対する声が圧倒的。安倍政権は、あまりメディアに大騒ぎして欲しくない。そこで、死刑執行説が流れているのです。もし、翌16日に死刑が執行されたら、メディアは麻原一色になるはず。しかも、翌17日は“大阪都構想”の住民投票日だから、17日以降は大阪都構想の話題で持ちきりになるのは確実。結果的に安保法制の閣議決定は大きく扱われないでしょう」(霞が関関係者)
死刑を執行した場合、警戒が必要なのは、オウム残党による「暴発テロ」だ。いまだに信者は麻原彰晃を崇拝しているという。施設には麻原の肖像が掲げられ、3月2日には、60歳の誕生日を祝う「生誕祭」が全国各地の施設で開催されている。地下鉄サリン事件が起きた20年前と違って、いまは50~60機の「ドローン」を使えば、簡単に猛毒テロを起こせるだけに、要注意だ。
出典:日刊ゲンダイ

麻原彰晃 死刑執行で報復テロは無いか?

オウム真理教は現在、アレフなどと名前を変え
存在は消滅してない。
一見問題無さそうな感じではあるが、
未だに麻原彰晃を崇拝している信者が居ると言う。
日刊ゲンダイの記事にもあるように、
麻原彰晃の死刑が執行された場合の報復テロの予防ができるのかが
問題になってきそうだ。
現在はドローンを使えば、毒物の空中散布や爆破など
様々な手法によって「テロ」が可能だ。

警備体制はどのようになるだろう?

いずれにしても、もし5月16日に死刑執行の予定が
あるならば、我々一般市民も外出などでの危険は
人ごとではない気がする。

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