天才ピアニスト小林愛実ショパンコンクール挑戦情熱大陸で密着!史上最年少を次々と塗り替えた神童

天才ピアニスト小林愛実ショパンコンクール挑戦情熱大陸で密着!史上最年少を次々と塗り替えた神童
東京トリセツタイムズにようこそ!
2015年ショパン国際ピアノコンクールのファイナリストである
小林愛実(こばやし あいみ)。

3歳からピアノを始め、7歳でオーケストラと共演。
9歳で国際デビューするという神童である。

20歳になったその小林愛実が挑戦したのはショパン国際ピアノコンクール。
残念ながら入賞はできなかったが、その天才ぶりは必見である。

ショパン国際ピアノコンクールは、
世界的に最も権威あるコンクールの一つと言われ、
ピアニストを目指す者にとっては最高の登竜門とされている。

小林愛実は、ショパン国際ピアノコンクールに特別な思いで挑戦。
その模様が2015年11月8日放送の「情熱大陸」で紹介される。
幼い頃から数々のコンクールで受賞してきた天才ピアニスト。

観ておきたい番組のひとつである。

写真画像:小林愛実kajimotoオフィシャル©Akira Muto
天才ピアニスト小林愛実ショパンコンクール挑戦情熱大陸で密着!史上最年少を次々と塗り替えた神童

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小林愛実(こばやし あいみ)

天才少女とうたわれたピアニスト小林愛実(こばやし あいみ)さん
たぐいまれなる天才ピアニストとはどのような人物なのか?
2001年5歳の時、ピティナピアノコンペティションで最年少出場。
2001年から2004年までの4年間ピティナピアノコンペティションでは
4年連続で全国決勝大会に出場。

2004年8歳の時に全国決勝大会第1位(金賞)に輝いている。
しかも、ジュニアクラスとは言え”高校1年生以下(16才以下)”というクラスである。

9歳で全日本学生音楽コンクール全国決勝大会・小学校の部にて第1位
同年フランス、パリのコルトーホール、
アメリカ、ニューヨークのカーネギーホールにてコンサートを開催する。
わずか9歳にして世界デビューである。

小林愛実プロフィール

経歴を見れば見る程、ピアノを始めた3歳からの経歴が凄い。
まだ20才であるにも関わらずピアノに関して濃い人生を過ごしている。

天才ピアニスト小林愛実ショパンコンクール挑戦情熱大陸で密着!史上最年少を次々と塗り替えた神童写真画像:小林愛実kajimotoオフィシャル©Akira Muto

生年月日1995年9月23日
出身地:山口県宇部市
現在、東京都とフィラデルフィア在住。
山口県の栄光文化賞を3度受賞。
幼少期から多くのメディアから注目を集め、
フランスのLCIテレビのドキュメンタリーや日本テレビ「深夜の音楽会」、
テレビ朝日「題名のない音楽会」、NHK-BS「みんなのショパン」、
NHK-BSプレミアム「クラシック倶楽部」など多数のテレビやラジオ番組にも出演している。

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8歳より二宮裕子氏に師事。
2011年桐朋学園大学付属高校音楽科に全額奨学金特待生として入学。
2013年よりフィラデルフィア・カーティス音楽院に留学。
現在、マンチェ・リュウ教授に師事し研鑽を積んでいる。

映画”夏の終わり”は、長崎の原爆に関する映画だが、そのBGMのピアノも
小林愛実さんによるものだ。
また、小林愛実さんが15才の時、
映画”ネムリユスリカ-Sleep”ではピアノを演奏している少女として特別出演している。

ここで、小林愛実さんのwikipediaからプロフィールをご紹介しよう。

3歳よりピアノを始める。
2001年 – 2004年、ピティナピアノコンペティションに4年連続で
全国決勝大会に出場。2001年の5歳での出場は最年少記録である。
2004年 – 8歳の時のピティナピアノコンペティションJr.、
G級(高校1年生以下)で全国決勝大会第1位 。
2004年 – ショパン国際ピアノコンクールin ASIAアジア大会にて第1位金賞受賞。
2005年 – 9歳で全日本学生音楽コンクール全国決勝大会・小学校の部にて第1位。
2005年 – フランス、パリのコルトーホール、アメリカ、
ニューヨークのカーネギーホールにてコンサートを開催。
2006年 – 再びカーネギーホールコンサートを開催。
2007年 – アクロス福岡でデビューリサイタルを行った。
2008年 – 6月、3度目のカーネギーホールでの演奏。
2009年 – 8月24日、第5回ワルシャワ国際音楽祭にて、
フランス・ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラと、
1840年製プレイエルを弾いて共演、成功を収めた(アンコール曲3曲)。
2009年 – 12月10日、サントリーホールにてメジャー・デビュー記念コンサート
(同ホールソロとしては日本人最年少記録、女性ピアニスト最年少記録)。
2010年 – 2月10日、EMIクラシックスからアルバム「小林愛実デビュー!」
(CD+DVD)でメジャー・デビュー。
2011年 – 1月13日、第12回ショパン国際ピアノコンクール
in ASIAのコンチェルトC部門において、金賞およびコンチェルト賞を受賞。
2011年 – 3月、「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番『熱情』」
などを収録したセカンドアルバムをリリース。
2011年 – 4月3日には、カーネギー・ホールにおいて、
小澤征爾氏が芸術監督を務める日本フェスティヴァルにて、ソロ・リサイタルを行う。
2012年 – ジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクールのヤングアーティスト部門で、第3位入賞。
2015年 – ショパン国際ピアノコンクール、ファイナリスト。
出典:wikipedia

これだけ見ても、小林愛実さんがいかに神童と呼ばれ、天才少女だったかが見て取れる。

天才ピアニスト小林愛実ショパンコンクール挑戦情熱大陸で密着!史上最年少を次々と塗り替えた神童写真画像:小林愛実kajimotoオフィシャル©Akira Muto

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まだ高校生だった頃の小林愛美さんの動画などを拝見すると
少しぽっちゃりした感じにも見えたが、
名残りはあるもののだんだん綺麗になって大人っぽくなってきている。

小林愛実さんのピアノ演奏を見ると分かるが、
ピアノを引く前にネックレスに手を触れる動作が必ず見受けられる。
ショパン国際ピアノコンクールでも音符の形をした金のネックレスをしており
椅子の高さや位置の調整をしてスタンバイした後、
音符のネックレスに両手で触れている。
集中するためなのか、祈りに似たようなものなのか、
そんな小林愛美さんの儀式も気になるところである。

小林愛実さんが付けていた音符のネックレスは八分音符をかたどったものである。
↓音符のペンダントはこちらでお探しできます。
音符のペンダント

天才ピアニスト小林愛実ショパンコンクール挑戦情熱大陸で密着!史上最年少を次々と塗り替えた神童写真画像:小林愛実kajimotoオフィシャル©Akira Muto

天才と言われ神童として数々の栄誉を勝ち取ってきた
弱冠20才の小林愛実。
これからの活躍が楽しみな逸材である。

また、ショパン国際ピアノコンクールでは残念ながら入賞を逃したが
その挑戦の様子を密着している映像はぜひとも観ておきたい番組である。

コンサート情報
小林愛実 ショパン・リサイタル
2015年12月10日 (木) 19:00 開演 (18:30 開場)
全指定席¥5,000
【一般発売】11月7日(土) 10:00~

情熱大陸の公式サイトでは、
見逃し配信として”小林愛実”さんの放送も配信しているので
見逃した方はご覧頂けるだろう。
(MBSオンデマンドにて見逃し配信)

※一時誤植として小林愛実さんの名前を(小林愛美)として
誤記していた事をお詫び致します。


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