増田惠子銭湯で歌い踊る「富士山だ」MVを公開!ダンサーと踊る!ライブ感満載のMV
ケイちゃんこと増田惠子がミュージックビデオでダンス!
13年目にリリースした「富士山だ」がMVとして公開されました。
本物の富士山をバックにする事もなく撮影地が終始銭湯というのも味がありますね。
コンサートなどでも盛り上がるという増田惠子の「富士山だ」インパクトがあるかもしれません。
東京トリセツタイムズにようこそ!
増田惠子のMV「富士山だ」
初めて目にした時は「なんだこれ?」と思いました。
オフィシャルのアナウンスに目を通してみると「なるほど」という感じ。
増田惠子のMV「富士山だ」をご紹介しましょう。
富士山だMV
中野区の銭湯千代の湯で撮影されたという増田惠子のMV「富士山だ」
一言で言うと、簡単に作られているように見えますが、エンディングロールの時には増田惠子がコインランドリーで腰に手をやり牛乳んを飲んでいるシーンなども盛り込まれ、細かいところに「何かがある」
他にも何かあるかもしれませんね?
記事下にはロケ地である中野区の銭湯「千代の湯」にも触れています。
富士山だMV画像
増田惠子が銭湯で歌い踊るMVまずはシーンを画像でご覧ください。
増田惠子がなぜこのようなMVを作ったのか?というエピソードが紹介されています。
「富士山だ」は、増田のコンサートを観覧した加藤が「何で歌って踊らないの!
あなたはピンク・レディーのケイちゃんだということを忘れては駄目」と振り付けも印象的な同曲を贈ったという。
公開されたMVでは、ピンク・レディーの「UFO」や「サウスポー」など数々の名曲の振り付けとして知られる故・土居甫(どいはじめ)の愛弟子、渡辺美津子が振り付けを担当。
富士山をかたどったユニークな振り付けは、自身のライブでも客席総立ちで一緒に踊るなど盛り上がっており、ファンや子供といった各方面より振付を覚えたいという要望が多数あったことから今回のMV制作につながった。
増田惠子の「富士山だ」は既に発売されているシングルですが、このようなMVを後付けで公開するのも面白いですね。
2月21日に発売した約13年ぶりとなるニューシングル「最後の恋/富士山だ」では、阿久の未発表詞に加藤登紀子が作曲したラブ・ソング「最後の恋」で、ソロ転向後初となる恩師・阿久悠による新曲をリリース。
一方カップリングでは加藤が2014年にリリースした「富士山だ」をカバーし、両曲ともに編曲はヒャダインこと前山田健一が担当したことでも話題になった。
富士山だMV映像
増田惠子「富士山だ」MV(official)
※CM映像は配信元の配信期間が終了後表示されませんのでご了承ください。
富士山だMVロケ地
子どもたちを含むダンサー17名
ロケ地は東京・中野区の「千代の湯」
この「千代の湯」は千鳥破風造りで木桶を使用しているというこだわりの銭湯でも有名。
男湯は、西伊豆から見た富士山で女湯は能登の海が描かれているそうです。
西伊豆にこんな場所あったっけ?とも思いましたが、美しい富士山の銭湯画ですね。
テレビドラマのロケでもよく使用されるらしいです。
富士山だMVまとめ
増田惠子の「富士山だ」MVはは、2018年7月7日、日本テレビ系で放送される特番『THE MUSIC DAY 2018 ~伝えたい歌~』の日本縦断47都道府県メドレー(東日本編)中でも紹介される予定です。
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