富士花めぐりの里今夏オープン富士山2合目の花畑で休日を!ドライブ立ち寄り先アクセスと過ごし方

富士花めぐりの里今夏オープン富士山2合目の花畑で休日を!ドライブの立ち寄り先アクセスと過ごし方は?

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富士山の裾野に新しい観光施設がオープンする。
「富士花めぐりの里」という花畑を中心としたエリア。

隣接する遊園地「ぐりんぱ」とともに楽しめるエリアになるが
富士花めぐりの里は花畑のため、どちらかというと大人向き。

ファミリーよりカップルやグループで立ち寄る感じだ。

広大な敷地を花畑化し夏から秋にかけて富士山の裾野で
富士山の見える風景が楽しめるエリアといったところであろう。

入園料も550円と良心的ではあるが、マイカーなどの場合は駐車料金が必要。

富士山を間近にひまわりなどの花が咲き誇るエリアは少ないため
特にひまわりの時期である8月下旬あたりに人気が集まりそうである。

現在オープン前ということもあり、
オフィシャルサイト及び上部写真はあくまでもイメージ。
花の大きさがいい加減な陳腐な合成写真になっているが、
広大な敷地には変わりないので、ダイナミックな花畑となるのではないか?

夏から秋にかけての富士山エリアのドライブデートや女子会や撮影会…
富士花めぐりの里へのアクセスも悪くない。

遊園地のぐりんぱがあるため、
夏休みの期間は比較的観光客も多いが、大げさな渋滞は見られない。

富士山エリアのドライブやツーリングなどでの休憩場所としても
利用されているが、いずれも駐車料金が必要なためトイレ休憩ではなく
しばらく滞在型のちょい寄りエリアになる。

写真画像:富士花めぐりの里
富士花めぐりの里今夏オープン富士山2合目の花畑で休日を!ドライブ立ち寄り先アクセスと過ごし方

富士花めぐりの里

富士急行株式会社が富士山南麓(静岡県裾野市)で
事業展開する「フジヤマリゾート」は、
「富士 花めぐりの里」を平成2016年7月23日(土)にオープンさせる。

「富士 花めぐりの里」は、
標高1,200mの富士山2合目という絶好のロケーションに位置、
世界遺産・富士山の雄大な姿と自然に囲まれた花畑との絶景を楽しめる新たな花スポット。

4つのゾーンに広がる花畑には、
100万本の百日草(ジニア)、
35万本のヒマワリ、
18万本の曼珠沙華(ヒガンバナ)、
4万本のコキアが植えられており、
夏から秋にかけての営業期間を通してそれぞれが段階を追って見頃を迎えるため、
単一の花畑とは違い、いつでも絶景を満喫できる。

広大な敷地を歩き回らずに、周遊できる乗用カートを用意。
施設内はレストランやカフェ、売店、地元の名産品「須山うどん」等を使用したメニュー、
「富士花めぐりの里」にちなんだ商品の販売を予定。

富士 花めぐりの里 見頃

7月下旬から10月上旬までが富士 花めぐりの里の旬。

夏休みや秋の連休のドライブ旅行などでの立ち寄り先として、
あるいは花の観賞を目的とした日帰り旅行などに立ち寄るには最適。

広大な敷地の花畑ということもあり富士山と花畑をバックにすれば
ダイナミックな旅行写真が撮れそうだ。

特にひまわりは35万本という数のひまわり畑となり、
人気の高いひまわりの時期がオススメではないだろうか?

百日草(ジニア)キク科/ヒャクニチソウ属

メキシコを中心に南北アメリカを原産とする一年草。
その名の通り、開花時期が長いことが特徴。花の色も白、赤、ピンク、
オレンジ、黄や複色など色鮮やかな花が開花。
開花時期(見頃)7月下旬~10月上旬
植栽本数:100万本
植栽面積:5,000㎡

富士花めぐりの里今夏オープン富士山2合目の花畑で休日を!ドライブの立ち寄り先アクセスと過ごし方は?写真画像:富士花めぐりの里

ヒマワリ キク科/ヒマワリ属

北アメリカを原産地とする一年草。
和名(ヒマワリ)の由来は太陽の動きにつれてその方向を追うように花が回ることから。
夏に大きな黄色の花を咲かせる。
開花時期(見頃)8月下旬~9月上旬
植栽本数:35万本
植栽面積:6,000㎡

富士花めぐりの里今夏オープン富士山2合目の花畑で休日を!ドライブの立ち寄り先アクセスと過ごし方は?写真画像:富士花めぐりの里

曼珠沙華(ヒガンバナ)ヒガンバナ科/ヒガンバナ属(リコリス属)

日本や中国に広く自生する球根植物。
その名前は、秋の彼岸の時期に花を咲かせることに由来。
欧米では園芸品種が多く開発。
開花時期(見頃)8月中旬~9月上旬
植栽本数:18万本
植栽面積:6,300㎡

富士花めぐりの里今夏オープン富士山2合目の花畑で休日を!ドライブの立ち寄り先アクセスと過ごし方は?写真画像:富士花めぐりの里

コキア アカザ科/ホウキギ属(バッシア属)

ユーラシア大陸原産の一年草。
和名をホウキグサといい、茎を乾燥させてほうきを作っていた事が名前の由来。
コキアの実は“とんぶり”といい「畑のキャビア」として広く親しまれている。
紅葉時期(見頃)9月下旬~10月上旬
植栽本数:4万本
植栽面積:5,000㎡

富士花めぐりの里今夏オープン富士山2合目の花畑で休日を!ドライブの立ち寄り先アクセスと過ごし方は?写真画像:富士花めぐりの里

周遊カート

広大な敷地を歩き回ることなく、花畑を巡るために敷地内を周遊する乗用カートを用意。
それぞれの花畑の近くにある停留所と入園口エリアまでを運行。
※別途、乗車券(500円/人)が必要。

富士花めぐりの里今夏オープン富士山2合目の花畑で休日を!ドライブの立ち寄り先アクセスと過ごし方は?写真画像:富士花めぐりの里

富士 花めぐりの里施設概要

「富士 花めぐりの里」施設概要
名称
富士 花めぐりの里(FUJI FLOWER VILLAGE)
所在地:〒410-1231 静岡県裾野市須山字藤原2428
施設内容
総植栽面積:22,300㎡
植栽内容(植栽面積) 百日草(ジニア)   100万本(5000㎡)
ヒマワリ:35万本(6000㎡)
曼珠沙華(ヒガンバナ):18万本(6300㎡)
コキア:4万本(5000㎡)
売店、レストラン、カフェ
営業期間
平成28年7月23日(土)~10月10日(祝)
※予定
営業時間
9:00~17:00※開花状況により変動あり。
利用料金
入園料金:大人(中学生以上)550円/小人(3歳以上)250円
カート乗車券(往復)付き入園:大人1,000円/小人700円
遊園地「ぐりんぱ」入園付セット券:大人1,200円/小人780円
団体入園料金(15名以上より適用):大人450円/小人200円
駐車場
約1350台(普通車500円/1台、バイク300円/1台、大型バス・マイクロバス1,500円/1台)
アクセス
車:東名高速・裾野ICから南外周道路経由で約20分
新東名高速 新富士ICから県道88号線経由で約30分
電車、バス:JR御殿場駅、富士、三島各駅から富士急行路線バス

富士 花めぐりの里

富士花めぐりの里 まとめ

富士花めぐりの里は、駐車料金と入園料が別の為グループがおススメである。

隣接する遊園地ぐりんぱ、冬期はスキーが楽しめるスノータウンイエティ。

四季を通じて人気のある観光地であるが、
富士山の2合目にあることから、わざわざ出向く場所でもある。

初夏から秋にかけては、富士山を巡るドライブコースとしても人気があり
食事休憩やファミーリーの場合は遊園地へと、
家族やカップルにも親しまれている。

一本道のためアクセスで迷うことも少ないだろう。
夏の場合富士山5合目へと向かう車も多いが、目立った渋滞は見たことがない。

渋滞するとなれば、駐車場の入り口あたりだろう。

先述しているが、富士山とともにひまわり畑を楽しむ場所は限られている。
お隣の山梨県側でしか見たことがない。
おそらく静岡県側で広大なひまわり畑と富士山がダイナミックに見える
エリアは初登場かもしれない。

もちろん遠目に見れば富士山とひまわり畑という風景もあるが
富士山の2合目となれば富士山自体も貫禄がある。

ただ、2016年7月オープンということで
実際に目にしていないのでどうなるのかはわからないが
周囲が広大すぎて、もしかしたら逆に花畑自体が小さく見えるかもしれない。

まずはオープンを期待したいところである。

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