一瞬の隙を見逃さない!迷子を防ぐ優れもの![デジタルまいごひも]モールや公園に便利

東京トリセツタイムズにようこそ!
今回ご紹介するのは「迷子ひも」なんですが、
「ひも」が無い「迷子ひも」のご紹介です。
迷子を防ぐ為の「迷子ひも」この迷子ひもは
賛否両論さまざまな意見がありますが、
何が「否」の意見かというと、
見ていてて「ペット」みたい…
ひもがあるため犬を散歩させているような「違和感」
混雑している場所だと、その「ひも」に行く手を阻まれて
非常に迷惑!
さらに、その「ひも」のトラップにでも掛かれば、
子供が転倒する事になり危険である。
筆者自身も何度かそのようなトラップに会いそうだった事があり、
諸手を挙げて「賛成」はできないのが正直な意見。
両手が塞がっているから…などというのは
小さな子供を連れている以上、他にも対策をするべきである。
そこで…この「デジタルまいごひも」なのである。
一瞬の隙を見逃さない!迷子を防ぐ優れもの![デジタルまいごひも]モールや公園に便利

デジタルまいごひも 概要

株式会社キングジム(本社:東京都千代田区)は、
子どもが離れるとスマートフォンのアラームが鳴って知らせる
「デジタルまいごひも」を、2015年5月15日(金)より発売。
対応するスマートフォンアプリ「デジタルまいごひも」を
App StoreとGoogle Playで2015年5月上旬より無料配信予定。

子育て期に一人歩きをはじめた子どもの動きは予測不能で、
ふと目を離した隙にどこかへ行ってしまうことがあります。
「デジタルまいごひも」は、
このような背景に着目して開発した、
子どもの迷子防止をサポートするデジタルツールです。

デジタルまいごひも 詳細

使い方は、「デジタルまいごひも」本体の電源を入れ、
あらかじめダウンロードした専用スマートフォンアプリを起動した後、
Bluetooth®で連携させれば準備が完了します。

準備完了後、「デジタルまいごひも」本体を子どもの服や荷物などに付けておけば、
「デジタルまいごひも」本体とスマートフォンが離れたときに、
スマートフォンのアラームが鳴って知らせます。

アラームが鳴るまでの距離は約8m~30m(※1)の4段階で
設定可能(※2)で、狭い店舗の中や広い公園など外出先に合わせて設定することができます。
また、外出中の手荷物に付けておくことで置き忘れ防止にも役立ちます。

※1距離は目安です。環境によって異なります。
※2スマートフォンの性能や他の電波・障害物などの影響で、
電波受信強度に応じた誤差が発生します。

■ 製品概要
製品名・品番 :デジタルまいごひも MA150
価格     :¥3,800 +消費税
発売日    :2015年5月15日(金)
■ 製品仕様
品名・品番:デジタルまいごひも MA150
価格:¥3,800 +消費税
外形寸法:約W30×D8×H37mm(ループ含む)
質量:約7g(ループ・電池含む)
アラーム作動距離:約8m~30m
※距離は目安です。お使いのスマートフォンの性能や電波・障害物などの影響により異なります。
電源:CR2016(1個使用)
電池寿命:約1,000時間
※毎日3時間ずつ使用した場合、約半年使用可能。
※使用状況によって異なります。
通信方法:Bluetooth®4.0
セット内容:「デジタルまいごひも」本体(テスト用電池1個入り)、
着せ替え用ループ(赤1個)、ストラップ、取扱説明書


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デジタルまいごひも 専用アプリ詳細

■ 専用アプリ概要

アプリ名:デジタルまいごひも

対応機種:2015年5月上旬に当社ホームページにて公開予定。
配信開始日:2015年5月上旬よりApp Store、Google Play
にて無料配信予定。

■ 製品特長
①スマホとデジタルまいごひも本体が離れたことを、スマホのアラームでお知らせ
設定範囲を超えて一定の時間が経過※1すると、アラームが鳴って知らせてくれます。
アラームが鳴るまでの距離は4段階※2で設定できます。
一瞬の隙を見逃さない!迷子を防ぐ優れもの![デジタルまいごひも]モールや公園に便利
②約8~30m※3までの範囲をカバー
約30mまで検知するので、公園など広い場所でも利用できます。遊ぶ範囲によって適切な距離を設定
できるため、遊ばせたいときにも子どもの行動を極端に制限することがありません。

③手荷物につけて置き忘れ防止に
バッグや水筒など、外出時の持ち物に付けることで忘れ物防止にも活用できます。

※1 設定範囲外に出ても、時間内に範囲内に戻るとアラームは鳴りません。またアラームが鳴る
までの設定時間が長いほど、電波や障害物の影響によるアラーム作動を抑止することができます。
※2 電波や障害物などの影響により誤差が発生する場合があります。
※3 距離は目安です。環境によって異なります。

デジタルまいごひも 使用シーン

このデジタルまいごひもの有効範囲は30mですね。
自分を中心に30mというのは若干短くも感じますが、
本当に小さなお子様の場合は、30mも離れれば大変なので
ある意味使えると思います。
少し大きくなったお子様は30mなんて大した距離ではないので
活動範囲としては、使えないものでは無いでしょうか?

30mってどのくらい?と感覚が分からない方も
いらっしゃると思いますが、
身近なところで30mの距離感覚を感じるのなら
電柱と電柱の間隔がおよそ30mになります。

一般的な電柱と電柱の間隔は30mおきに立てられますので
その間隔を感じれば、30mの距離が分かると思います。
※電柱と電柱の間に補強の電柱を立てる場合もあります。
また、大きな太い電柱の場合は50mの場所もありますので
お間違え無く。

このようにして考えれば、
例えば、子供と一緒にショッピングモールに出かけたり
混雑する場所へ出かける場合は、その半分の15mや8mくらいに
セットしておけばアラームが鳴れば、声をかければ良い。
例え30mだとしても30mであれば声が届く範囲と言う事になります。

混雑し過ぎて、しかも騒音がある場所では短めに、
比較的見通せる場所なら眺めに設定しておいて良さそうですね。

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