DAIGOの略語集が発売に!DAI語辞典でDAIGOの英頭文字の遊び感覚を楽しもう!


東京トリセツタイムズにようこそ!
DAIGOと言えば2015年の24時間テレビのマラソン走者。
ひ弱で運動に無縁のDAIGOが完走できるのか?
そんな心配も多いのではないだろうか?
そんなDAIGOだが、文章を頭文字で表現する”DAI語”が人気である。
その”DAI語”の集大成となる”DAI語辞典”が発売される事になった。
DAI語辞典?何に使うんだ?という声も聞かれるが
実際にLINEやtwitterなどにも使われる事もある”DAI語”
遊び感覚で頭文字を並べてツイートしたりSNSで使っても良いだろう。
ただ…本当に”DAI語辞典”が必要かどうかは分からないが…
さぁ…何に使う?DAIGOの略語集。
このような日本語の文章を略して英文字の頭文字で表現する事を
一般的には「KY語」と表現されている。

DAIGOの略語集が発売に!DAI語辞典でDAIGOの英頭文字の遊び感覚を楽しもう!

DAI語辞典(だいごじてん)

DAI語辞典はぴあ株式会社より発売される。

数年前より、DAIGOがバラエティ番組や会見などで、
これらのDAI語を頻繁に駆使してきたため、
いまやメディアや世間では、すっかりお馴染みの略語として、
認知されております。
そんな中、数多あるDAI語を集めた『DAI語辞典』を、
8月19日(水)ぴあ株式会社より刊行致します。
掲載されるDAI語の本数は、約100本程度。
同時にどのような状況で、どのような感情で、このDAI語が生まれたのかも、
簡潔な解説で、ご紹介致します。読めば必ず笑ってしまう、
言葉遊びのライトな本として、楽しんで頂きたい一冊です。
数多くのレギュラー番組で活躍、あらゆる層から支持の高いDAIGOらしく、
幅広い層から注目を集める一冊。

DAI語とは、タレントのDAIGOが、日本語におけるフレーズや単語を、
アルファベット数文字に略して、表現した言葉です。以下が、DAI語の例。
DD=努力大事
DGDG=DAIGO大誤算
GGYK=グイグイヨシコイ
JSSK=上昇志向
MKS=負ける気がしない

DAI語辞典 詳細

【『DAI語辞典』概要】
●著者:DAIGO
●発売日:2015年8月19日(水)発売予定
●価格:810円 (税込)
●判型:四六変形
●ページ数:192ページ・オール2色
●発行・発売:ぴあ株式会社

DAIGO(ダイゴ)

DAIGOについては今更触れる事も無いくらい著名な人物である。

DAIGO(ダイゴ、1978年4月8日 – )は日本のシンガーソングライター、
ミュージシャン、タレント、俳優、声優であり、
ロックバンド『BREAKERZ』のボーカルである。
本名は内藤 大湖(ないとう だいご)。
東京都出身。
所属芸能事務所はA-PLUS、歌手活動ではBeingに所属。
母方の祖父は元衆議院議員で、第74代内閣総理大臣の竹下登
。姉は漫画家の影木栄貴。金丸信や小沢一郎とも親戚関係にある。
2003年、DAIGO☆STARDUST(ダイゴ☆スターダスト)の
アーティスト名でメジャーデビュー。
2007年、『BREAKERZ』結成を機にDAIGOに改名した。
人物
身長178cm。体重61kg。血液型はAB型。
好きな食べ物は寿司、ラーメン、焼肉、ポップコーン、
キャベツ太郎(「一途に好き」)やうまい棒(「うまい棒世代」) 等のスナック菓子。
好きなブランドはRoen[47]、Loree Rodkin。
本名の「大湖」という名前は「大きい湖の様に広い心を持った人間になれ」という意味で名付けられた[50]。
座右の銘は「我が道を行く」。
幼い頃、よく祖父に聞かされていたからだという。
温厚な性格で平和主義者。姉の著書によると、
「姉と兄の肉食獣同士の熾烈なケンカを側でながめながら、
争いには首をつっこまない草食系の習性を身につけた」とのこと。
テレビ出演時は「そうっスね」「マジで」「マジっすか?」
「ガチで」「ハンパない」「みたいな〜」など、
典型的な若者言葉(ただし基本的には敬語)でかつ語尾をのばした口調で喋り、
「うぃっしゅ!」というポーズ・決め台詞を多用する。
この独特の口調は、『森田一義アワー 笑っていいとも!』で共演したタモリをはじめ、
野久保直樹や花香芳秋など多くのタレントによくものまねをされている。
また、明石家さんまと絡む際に「確かにぃ」という台詞をふられるのがお約束となっている。
近年はいわゆるKY語を使うことが多い。
出典:wikipedia

DAI語(ダイご)

DAI語はDAIGOがよく使う略語表現だが、
そんなDAI語には”KY語”と呼ばれるらしい。

KY語(ケーワイご)またはKY式日本語は、
日本語の文章を略して各単語の先頭のローマ字・数字を組み合わせた略語群。
その代表的存在であるKY(空気読めない・読めてない)は、
2007年(平成19年)ユーキャンの新語・流行語大賞にエントリーされるなど、
大いなる注目を浴びた。
概要
語源として使用されているKYの意味は、「空気を読めよ」または、
「空気が読めない奴」の頭文字であり、状況にふさわしい言動を欠く人への警告である。
元々はインターネットの(電子)掲示板上で使用されてきたが、
メールでも使用されはじめたことをきっかけに、
会話にも使われるようになった言葉である。
「KY」の流行自体は一時収束した後、
2007年(平成19年)末に「KY」がメディアに取り上げられ、
再び注目されるようになった。
その後、2008年にKYに代表される頭文字略語をまとめた書籍が2冊発行されている。
日本において、文や節の各単語の先頭のローマ字を組み合わせて略語にすることは
コギャルと呼ばれていた10から20代女性で広まり、
現在は若者を中心にメールなどのネットワークを媒体として日常的に生み出されている。
この現象はKY語として1990年代の中頃に注目され、
日本の若者言葉の一種として認知されている。
日本において、文や節の各単語の先頭のローマ字を組み合わせて略語にすること自体は、
最近になって始められたわけではなく、少なくとも昭和期から行われていた。
例えば、「もててもてて困る」を略した「MMK」は、
大日本帝国海軍で使用されていた俗語とされる。
欧米においては頭文字略語はむしろ一般的に見られ、
複合語のみならず文や節を頭字語に略すこともある。
例えば、英語の"ASAP"("as soon as possible"の略)やフランス語の
“R.S.V.P."("Répondez s’il vous plaît")のように、日常的に行われている。
語例
KY語ないしKY式日本語は2007年に流行した略語だけをカバーせず、
それらより前から存在した略語も定義内の言葉としている。
例えば前述のギャル語もKY語ないしKY式日本語内の言葉としており、
MK5(マジキレる5秒前:90年代コギャルの間で流行した言葉)のような単語も
定義内としている(チョベリバのような単語は定義外である)。
それぞれの著書では定義は似ているがカバーする単語の
カテゴリの範囲が異なるため、多少の語例を述べる。
KY語辞典(インターネット上で流行っている単語も網羅されているのが特徴)
JK – 女子高生、常識的に考えて、冗談は顔だけにしろ
QBK – 急にボールが来たので(柳沢敦の項目を参照)
kwsk – 詳しく
mjk – マジか?
GNP – 頑張れ日産パルサー(都市伝説一覧#就職活動も参照)
KY式日本語(文章をローマ字化して頭文字を取っているのも網羅しているのが特徴)
AM – 後でまたね
FK – ファンデーション濃いね
HK – 話変わるけど
JO – 時代遅れ
これら語例に差があるのは、KY語辞典ではとにかく
頭文字略語を網羅しようとしたのがきっかけであるのと、
KY式日本語は「第2回『もっと明鏡』大賞 みんなで作ろう国語辞典!」に
寄せられたものに前述のような頭文字略語が多く見られたことから始まるのと、
スタンスに違いがあるからである。
出典:wikipedia

このwikiを読んでみて始めて知った事も多い。
一番はKY語と呼ばれる”DAI語”は、”大日本帝国海軍”時代にもあった事が驚きである。

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Posted by torisetsu-master