御殿場時之栖イルミ”ひかりのすみか2015-2016”始まる!富士山エリア冬のデートスポット!

御殿場時之栖イルミ”ひかりのすみか2015-2016”始まる!富士山エリア冬のデートスポット!
東京トリセツタイムズにようこそ!
静岡県御殿場市にある時之栖(ときのすみか)の
イルミネーションが始まった。

2015年10月30日から始まった
”ひかりのすみか2015-2016”は御殿場高原時之栖で開催される。

開催期間中の来園者数はおよそ60万人にのぼると言う
静岡県内でも最大級のイルミネーションイベントである。

御殿場アウトレットや富士山周辺のドライブなどに出かけた際に
立ち寄りたいのがこのイルミネーション。

昼の間は、富士山の周辺をドライブしたり、
御殿場アウトレットでショッピングしたり…
ドライブデートのコースとしても申し分無い。

夕方を目安に時之栖(ときのすみか)に向かえば、
ドライブデートの仕上げとなり、カップルに熱い夜となるだろう。
東京からのアクセスも良く、東名高速道を使えば
帰宅もさほど問題ではない。

陽が落ちる前までに時之栖(ときのすみか)に到着すれば
混雑や渋滞もあまり気になる事は無いだろう。
イルミネーションが始める頃は、周辺道路も混雑するので
渋滞も予想される。

陽が落ちてからではこの混雑で滞在時間が短くなるので
できるだけ早い時間に到着するよう予定を立てよう。
例え、日没前でも陽が落ちてから暗くなるまではあっという間である。

写真画像:”ひかりのすみか2015-2016”プレス用提供画像
御殿場時之栖イルミ”ひかりのすみか2015-2016”始まる!富士山エリア冬のデートスポット!

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ひかりのすみか2015-2016

”ひかりのすみか2015-2016”は御殿場高原時之栖にて開催。
2015年の今回で14年目となる”時之栖イルミネーション”は、
2002年12月にスタート。
規模や電球の数だけでなくデザインも年々進化を続けている。
現在では、人気、規模ともに日本全国有数の
ウィンターイルミネーションスポットのひとつとなっている。

2015年は”花燃ゆる ~華・花・カーニバル~”がテーマ。
全長450mの”光のトンネル”は”時之栖イルミネーション”のシンボルとも言える。
御殿場高原時之栖の園内全域を約520万球のLEDがロマンチックに飾る。

よろこび山 (旧名称 愛の鐘広場)で行われる
時之栖の噴水イルミネーションは、有料ではあるが、
時之栖の噴水イルミネーションを見なくては意味が無い!
と言っても過言ではないほど美しい。
もちろん筆者も体験済みであるが、
国内のイルミネーションイベントの中でも
噴水とイルミネーションのコラボは美しい。

ベルサイユ宮殿の噴水ショーをイルミネーションで再現している。
ウォータースクリーンも加え、高いパフォーマンスを魅せてくれる。
※貸し切りの場合があるので、入場には確認が必要。

クリスマスの時期に時之栖イルミネーションに行くのも良いが、
カップルで大混雑になりそうで…
ただ…クリスマスにイルミネーションを見るのは
カップル最大のイベントでもあるかもしれない。

できるだけ渋滞や混雑を避けてイルミネーションを楽しんでいただきたい。

時之栖イルミネーション 開催概要

時之栖イルミネーション ひかりのすみか 2015-2016開催概要

●テーマ: 花燃ゆる ~華・花・カーニバル~
●場所: 御殿場高原時之栖(静岡県御殿場市神山719)
●開催期間: 2015年10月30日~2016年3月21日
●点灯時間: 16時30分~22時 ※季節により変更。
●入場料: 無料 ※一部、有料会場あり。
●駐車場: 2,500台(無料)
●お問い合わせ: 0550-87-3700 (インフォメーションセンター)

※雨天でも通常と変わらず点灯。
※極度の強風が吹いている場合に限り、噴水レーザーショーのみ中止。

公式サイト

静岡県御殿場I.C.15分。御殿場高原 時之栖(ときのすみか)。ホテルなど宿泊施設と温泉、レストラン。ビジネス、日帰り利用、団体研修や合宿にもご利用いただけます。

時之栖イルミネーション アクセス

御殿場高原時之栖(静岡県御殿場市神山719)

静岡県御殿場市神山719

時之栖イルミネーションスポット

”時之栖イルミネーション”は無料イルミネーションスポットと
有料イルミネーションスポットが存在する。
無料のイルミネーションスポットだけでも十分楽しめるが、
ここ迄来たなら有料イルミネーションも楽しみたい。

イルミネーションツリー

御殿場高原時之栖の正面ゲートを入ると、
真っ先に目に入るのが白と淡いピンクの光に彩られた樹齢120年のモミの木。
イルミネーションイベントへの導入としてワクワク感が高まる。
御殿場時之栖イルミ”ひかりのすみか2015-2016”始まる!富士山エリア冬のデートスポット!
写真画像:”ひかりのすみか2015-2016”プレス用提供画像

光のトンネル

”時之栖イルミネーション”のシンボル!
である全長450mの”光のトンネル”は、溢れるほどの花を積んだ気球や花車、
幻想的な蝶の群れと共に、四方に光の花が咲き誇る。
光が動く15mのシンボルタワーも見逃せない。
子供連れのファミリーをはじめ、カップルにも人気のエリアである。

御殿場時之栖イルミ”ひかりのすみか2015-2016”始まる!富士山エリア冬のデートスポット!
写真画像:”ひかりのすみか2015-2016”プレス用提供画像

第3回 富士山ヒカリの国フェスティバル

今年で3回目を迎える参加型のイルミネーション
”富士山ヒカリの国フェスティバル”は、
地元の企業・団体による作品が展示され、
出展数は2014の2倍以上となる40団体42作品にのぼる。
今年のテーマは”夢”!
参加するチーム・グループがそれぞれ思い描く夢を表現した。
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写真画像:”ひかりのすみか2015-2016”プレス用提供画像

水中楽園アクアリウム

2015年4月より園内の時之栖美術館で開催している”アクアリウム”。
新たに”水中楽園”と銘打ち、水槽に水草を取り入れるなど、
これまでとは違う世界観を表現している。
※時之栖美術館開催(有料会場)

御殿場時之栖イルミ”ひかりのすみか2015-2016”始まる!富士山エリア冬のデートスポット!
写真画像:”ひかりのすみか2015-2016”プレス用提供画像

第二会場イルミネーション

今回から新たに登場する第二会場。
噴水レーザーショー”ヴェルサイユの光”のプログラムを2年ぶりに一新!
イルミネーションと同時にオープン。
全長150mの”ヒカリの散歩道”や、園内の宿泊施設”スローハウスヴィラ”の
屋根を彩る計3,000m2以上の光の海”オーシャン・トゥインクル”を楽しめる。
噴水レーザーショーは必見のイルミネーションイベントである。
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写真画像:”ひかりのすみか2015-2016”プレス用提供画像

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イルミネーション撮影アドバイス

スマホでの自撮りや写メとしてイルミネーションを撮影するのは
かなりハードルが高いかもしれないが、撮れない訳ではない。
スマホでイルミネーションだけ撮影する時は、
フラッシュ機能を使ってもほとんど意味がない。
できるだけ近くに寄って撮ってみよう!
イルミネーションの光が明るいため撮りやすくなる。
最初は近めに寄って撮ってみて、綺麗に写る所まで
徐々に離れて撮って行けば失敗は少ない。
もちろん逆でも良い。
イルミネーションから遠く離れる程、光が小さくなるので
暗闇の方が目立ってしまう。

イルミネーションと人物を一緒に撮る時は、
フラッシュ機能を上手く使おう!
イルミネーションの光が強ければ、人物の顔は暗くなってしまう。
その為にフラッシュ機能を使って、人物の顔を明るく撮ろう。

イルミネーションで顔を明るく撮るのに良いポイントは
光のトンネルのようなイルミネーションエリア。
全方向からイルミネーションの光が降り注いでいるので
フラッシュ機能を使わなくても顔も明るく撮影できる。

カップルの場合、イルミネーションと彼女を撮影したり
ファミリーの場合、子供をイルミネーションと一緒に撮影する時は
彼女や子供をイルミネーションの光に近づけさせて
イルミネーションの光りで顔を照らしてみるのも良い効果が出る。
その場合のイルミネーションの色はあまり色がついていない方が効果的。

デジカメや一眼レフならより綺麗に撮影できる。
三脚などがあると完璧であるが、
今どきのデジカメはかなり精度が良いので、手持ちでも十分撮影できる。
手持ちの場合、手ぶれも多くなるので、
荷物に余裕があるならポータブルで軽い三脚があれば完璧だ。

噴水イルミネーションを撮る場合は、後方席がおすすめ。
カメラの画角内に噴水全体が入らない可能性もある。
(広角レンズの場合は、その限りでは無い)
逆に観覧だけがメインなら前の方が良いだろう。



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